不法行為情報
 1.不法行為常習者情報
  └取引禁止口座一覧/被害者専用掲示板
 2.情報提供のお願い
  └被害報告・情報提供フォーム
 3.⇒トラブルから身を守る〜取引の基礎知識
 4.⇒(資料)詐欺師の主な手口
 5.詐欺師の狙いと法的追及

【1】不法行為常習者情報

詐欺等の不法行為常習者が使用しているトラブル頻発口座一覧です。
どんなに相手が紳士的で欲しい物であったとしても、絶対に「振り込まない」「返信しない」ようご注意下さい。

【特定取引禁止口座一覧】
※取引禁止口座一覧は定期的にURLが変わりますので、ブックマークはこちらにお願い致します。
※万一取引してしまったり、該当者から連絡を受けた場合、↓次項よりご協力頂ければ幸いです。


◆情報交換・相談

⇒[特定被害者専用情報交換]板
※現在メンテナンス中です。

上記対象者以外の相談は以下へお願い致します。
⇒[フリマ相談]板
※伏せ字や一部であれ個人情報晒しは削除対象です。

【2】情報提供のお願い

上記不法行為常習者からの連絡を受けた場合や、それ以外でも入金後の音信不通、虚偽の連絡先の告知、画像の悪用疑いなど、詐欺等不法行為が目的と思われる場合、情報提供をお願い致しております。

頂いた情報は精査し、常習者と判明した場合、上記リストに掲示するとともに専用スレッドを作成致します。
また、それ以前でも要注意利用者として、いくつかの対策を行っております。

お手数をお掛け致しますが、何卒ご協力をお願い致します。

◆当サイトで実際に被害に遭われた方
⇒被害報告フォーム

◆常習者から連絡を受けた場合や、当サイト外を含む関連情報をご報告頂ける場合
⇒情報提供フォーム

◆報告済みの案件が解決した場合や報告の取り下げ
⇒解決済み報告フォーム
※現在メンテナンス中です。

※現在、情報の確認や特別の事例が生じた場合以外、原則としてお返事は致しておりません。
※被害が多数に上る場合、掲載までお時間を頂く場合がございます。
※全て一人で行っておりますので、一度に複数発生した場合、さらに遅れる可能性もございます。
※頂いた情報をご本人様の許諾なく、報告フォーム内に記載の用途以外に使用することは一切ございません。

【5】詐欺被害に遭われた方へ

◇詐欺師の狙い

詐欺師を追い詰めるのは本当に大変なことです。
特に取引内容がコスプレに関するものの場合、中々保護者様や警察にも話し難く、また、解決までの時間と手間の膨大さから、泣き寝入りされる方も非常に多くおられます。

しかし詐欺師の一番の味方は、泣き寝入りする被害者なのです。

詐欺師は厳しく追及する相手にのみ、他の被害者から入金させる、物を送らせるなどして、優先的に債務を履行します。

明らかな常習性の詐欺師と判明しており、逮捕に繋げようとしていても、一旦返金・納品されてしまうと「被害者」ではなくなり、以降追及できなくなるため、きちんと追及する人にのみに対応することで、法を逃れ続けているのです。

このように、多数の個人を相手にした少額の詐欺事件は中々逮捕に繋がらず、総額では大きな被害額になるにも関わらず、長い詐欺犯では5年を超え、のうのうとこのような行為をコスプレや同人界隈で続けています。

あくまで頂いた報告からの体感ですが、断固とした態度で臨んでいる方は、多めに見積もりましても全体の2割程です。

例え2割の被害者に返金したとしても、たったそれだけで、残り8割の被害者からの金額を得られるのです。

◇具体的な対応

詐欺を追及するということは、日常生活では中々有り得ないことで非常に難しいことだと思います。
ですが、ある程度代表的な対策も存在しますので、どうかお一人お一人がご自身の力でご対応頂ければと思います。

まず、被害に遭われた方は、振り込みをされた銀行にて入金の取り消し「組み戻し」をご相談下さい。(時間が経つと難しくなります)
ここで組み戻しが成功しますと、詐欺師と直接のやり取りなく、お金は戻ってきます。
※お金は戻ってきてもどうか情報提供へのご協力をお願い致します。

組み戻しが出来なかった場合、警察への被害届、少額訴訟への準備、利用された各サイトへの報告を平行して行います。
それと共に内容証明郵便にて、期限を付け債務の履行もしくは返金を求め、期限内の弁済無き場合には、訴訟の用意があること、すでに被害届けを提出した旨などを伝えます。

内容証明郵便はそれ自体に詐欺を直接解決する効力はありません。
しかし、後々の大切な証拠であり心強い味方になります。
積極的に活用しましょう。

◇責任を負わせ、被害を防ぐために

1人だけで立ち向かわず、被害者様同士一斉に動いて頂くことが法的な責任を負わせる一番の道です。

警察は1人の被害届だけでは動きません。

お一人の個人間取引のみでは、刑事ではなく、民事間の紛争と捉えられます。
また、被害届に捜査義務はありません。

被害者が一斉に管轄の警察署へ被害届を出し、その中でどれだけの被害者と被害総額になっているかを口頭で伝え、言い方は悪いですが、一番「食い付きの良かった」警察署へ全員分の資料を提出しましょう。

警察署間でも専門性があり、サイバー詐欺に強いところもあれば、「webとは?bbsとは?ネット取引とは…?」と、そんなところから説明しなければ話が通じないようなところも存在します。

また、詐欺犯の本当の住所が分かっている場合、同地域の警察署をメインにすることもお勧め致します。

◇最後に…

いかに効力のある書類を作成しても、被害状況と証拠をまとめ巨額の被害額を提示し警察に提出しても、当サイトは完全に第三者の立場となるため、悔しい事ながら何もできません。

被害者様ご自身で実際に動いて頂く他ないのです。

以前、パソコン・携帯問わず、様々なコスプレやファッション、バンド系のフリマで、10代から何年も詐欺を続けていた当時20代の有名な女性詐欺師や、未成年の詐欺常習女性も、逮捕に至り報道までなされました。
これは偏にそこまで尽力された被害者様のお力あってのものです。

確かに被害が修復されることが第一です。
ですが、数人への返済をするだけで、捕まることも無く延々と何年も被害者を増やし続けているのです。

どうか、被害修復まで諦めず、また何卒被害報告と被害届提出へのご協力をお願い致します。

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