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▼使い捨てのコンタクトの期限が切れているのですが、捨てるのはもったいないし、まだまだ大丈夫そうなので使用しています。/装用時間が短いのでそれ以上使用しています。
現在急増しているコンタクトレンズのトラブルの原因はほとんどこれです。

コンタクトの不適切な使用による障害は年間150万と言われています。これはコンタクト使用者の10人に1人の割合です。

そのほとんどが使い捨てコンタクトの不適切な使用や、決められた装用時間以上の長時間装用によるものです。

使い捨てコンタクトは、酸素の透過がとても良いことから、現在、主流になりつつあります。
酸素の透過が良い、ということは、その分、水分を多く含有するために、レンズにたくさんの空間があるということです。
しかし、その空間は汚れが入り込みやすく、雑菌や真菌の温床になります。
また、元から長期を想定されていないため、薄く、熱に弱いのも特徴です。熱に弱いので煮沸殺菌もできません。
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